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『釣り人のいる風景』

釣り人のいる風景
これぞルソーといった素朴な風景画・・・、
と第一印象だと思えますが、果たしてそうでしょうか。


教会に、煙突のある家。何人かの街人が歩いていて、
絵の中心には川があります。
そこに、釣り人がボートの上から釣り糸を垂らしている。
それだけならば、ルソーお馴染みの素朴な風景画です。

でも、この絵の面白いのは、どんよりとしたくもり空。
それに十分には葉がついていない木々。
それらによって、素朴な風景画ののどかさだけでない、
それを打ち消すようなアクセントになっている。

ルソーがどういった心境でこの絵を描いたのかはわからないが、
私がルソーに入ったきっかけのポストカードの絵でもあり、
やはり、とても印象に残っている風景画です。
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| 作品・解説 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

はじめてコメントいたします。

こんにちは。精力的な更新、毎回とても楽しみにしています。

この「釣り人のいる風景」、ここで紹介されてから何度も何度も眺めています。ルソーはどれも大好きなのですが、この作品に魅力が少しも感じられないのです。

批判なのでは、これっっっぽちもなくて、何か、自分に欠けているものが表されているように思うんです。

おそらく、そう簡単に気づくようなものではないと思うんですが、時々眺めて、いろいろと考えたいと思います。

自分本位な作品の眺め方ですが、とてもよいものを紹介していただきました。どうもありがとうございます。

これからも期待しています。すいません。  関

| 関順一 | 2014/06/24 15:14 | URL |

コメントありがとうございます。

関さん
ありがとうございます。

おそらくルソーの作品の中では、
それほど有名なものではないかもしれません。

ですが、物憂げな雰囲気もあり、
私にとっても思い入れのある絵です。

本サイトがきっかけで紹介出来たのなら嬉しい限りです。
またどうぞご訪問下さい。

| ルソー好き | 2014/06/25 19:44 | URL |















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